ROYALFLASH 神宮前

2016 01 Oct

『FACETASM』が切り取るトウキョウの光と影

『FACETASM』が魅せるトウキョウのイマ。
先頃閉幕した〈リオデジャネイロ オリンピック〉の閉会式で、次の開催地である東京が世界に向けてプレゼンした“引継ぎ式”は様々な反響を呼んだ。


日本のエンターテインメントをリードするクリエイター達がスタッフクレジットに名を連ねる中、衣装デザイン スタッフとして『FACETASM』のデザイナー落合宏理氏が起用された事も話題になった。


2016年秋冬メンズコレクションは〈トウキョウの街のイマ〉にフォーカス。


「ビルの隙間を抜ければ、川があり、折り重なる坂を登れば、木漏れ日が溢れる美しさ…」


東京が魅せる多面的な表情は、異なるアイテムを自由にレイヤードする『FACETASM』のスタイルそのものである。


□コーディネート
スタジャン/FACETASM
 #973163010 ¥84,000-(+TAX)

腰に巻いたシャツ/FACETASM
#973163004 ¥32,000-(+TAX)

プルオーバー/MARQUES'ALMEIDA
 ※WOMENS WEAR
#965150 ¥37,000-(+TAX)

パンツ/SEIGEKI
#1116392 ¥29,000-(+TAX)

ブーツ/BUSCEMI 
#90016302 ¥190,000-(+TAX)




コーディネートで羽織っているスタジャンは、様々な色が重なり合いパッチワークのように見えるテキスタイルが印象的。

見る位置によって異なる色合いを魅せる表情は、トウキョウの街そのもののよう。


『FACETASM』らしいビッグシルエットはレイヤードを想定したもので、身幅と着丈の絶妙なバランスが着た瞬間に“オシャレ”な雰囲気を醸し出します。



2016年のLVMH PRIZEでは日本人で初めてファイナリストに選ばれるなど、世界が注目している『FACETASM』。


〈イマ〉から〈ミライ〉へと目を向けた、落合宏理氏の向かう先には、どんなトウキョウが待っているのだろう?






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